『昨日は野球界の光と影を感じた1日。
工藤新監督就任に拍手とエールを贈らせて頂きます。結果は急ぎません。
ブライト健太選手のメッセージ、胸に迫ります。岡林選手とのクソガキイチャイチャはずっと記憶に残っています。本当に寂しいですが、くれぐれもご自分の心身を大切にして下さい。また支えてこられた奥様も大変な日々だったと思いますので、ご主人共々ご自愛下さい。』
昨日の工藤公康新監督就任のニュースと、中日ドラゴンズ所属ブライト健太選手がご自身のインスタグラムで、引退と現在抱えていらっしゃる病名について公表された事を受けての私の思いをThreadsに投稿したテキストです。
まずは、井上一樹前監督には、2年間の采配はご苦労も苦悩も数知れなかったと思います。立浪元監督と共に、新生中日ドラゴンズの礎を築いて下さった功績は間違いないと信じています。本当にありがとうございました。
工藤新監督には、球団社長は結果を早くとの言葉がありましたが、急がずじっくりと、お二人の元監督がついて捏ねた天下餅をしっかり膨らませて焼き上げて頂きたいと思います。
そして…ブライト健太選手。
今季はお姿を拝見することが出来ず、家族みんなで心配していました。
お人柄を考えればトラブルやコンプライアンス違反等は全く考えられず、何かしらの体調不良なのかなとも思っていました。
インスタグラムを見てきて、予想はしていたけれど、やっぱり悲しく寂しい気持ちがわき上がってきます。
いつも明るく、岡林選手と共にチームのムードメーカーでいらっしゃったから、これからのドラゴンズにも不可欠な存在だと思っていました。今季岡林選手も不調期間がありましたが、もしかしたらブライト選手の事も無関係ではないのかな?と言うのは私の勝手な想像ですが…。
今抱えていらっしゃる病気は、私も昔かかりそうになったかも知れないと言う経験があります。ゆったり時間をかけて、無理なくしっかりと治して下さい。また、支えていらっしゃる奥様はじめご家族のご健康も心配です。
どうかくれぐれもお身体やメンタルお大事にして下さい。
そして、ご自身での公表まで何も表に出さなかった球団の計らいには敬意を表します。
こうしたところが中日ドラゴンズの誇れる長所だと思います。成績に関わらずファンに愛される由縁でしょう。ドラゴンズの良さを大切に、更なる飛躍を願う2026年の秋です。
かなり上から目線のテキストになり、申し訳ございません。