昨日一部地域を除いてオンエアされた最終回直前ダイジェスト、公式サイトに動画アップされていますこちら
前にも書きましたが、我が家のPCさん、スピーカーのフ不具合で音声が割れ割れ状態なので(涙)、できればテレビでオンエア見たかったです…。
そろそろ新しいPCに買い替えたいのですが、何だか新しいPCは取扱い難しそうだしお財布だって風邪ひき状態だし、困ったな~。
このダイジェストを観てるだけで、もう目頭がじわっときていましそうになっています。
最終回終わったら、確実にコウノドリロスになりそう…。サントラもフラゲはできないという連絡があり入荷待ち。
せめてBABYのサウンドだけでも、最終回が終わるまでにゲットしたいものです。
最終回に向けての序章となった第9話。
この回のお話は、つぼみちゃんと陽介君の、短かったけれども、それぞれ与えられた時間を一生懸命生きた証なんだな、と思うストーリーでした。
私の住んでいる西濃地域では、NICUがある病院はこの市の市民病院のみ。県庁所在地である岐阜市にはいくつかあると思いますが、それでもおそらくは充分な数では無いだろう思います。
年々、低体重や先天性疾患をもって生まれてくる赤ちゃんは増えてきていて、しかも救命率が高くなってきている分、高度なケアが必要なケースも増加してきているそうです。
ペルソナでも、やっぱりそうした現状を抱えている機関なんですね。
新たな命を救うために、その位置を譲ってくれたユウト君、そのお母さんの亜希菜さん、私も心の中で「ごめんなさい、そしてありがとう」と呟いていました。
どうか、新しい病院でこれからもすくすくと大きくなって、お家に帰るこが出来ますように…。
そして、その位置を譲ってもらった陽介君、本当によく頑張ったね!
もしかしたら、お母さんのお腹のなかで天国に召されていたかもしれないけれども、きっとあなたはどうしてもお父さんお母さんに会いたくて、精一杯の力でこの世に産まれて来たのでしょう。
最後に、お父さんお母さん、そして優しい先生たちに囲まれて、夕方の陽射しの中で抱っこしてもらって安らかに旅立って行った小さなあなたを、見ていた人達は決して忘れないと思います。
つぼみちゃん、四宮先生と一番一緒にいて、絵本を読んでもらって…生まれてからずっと、お父さんは四宮先生だったね。
常に生命と向きあう過酷な現場にいる四宮先生にとって、あなたが大きな心の支えだったんだね、と思います。
実のお父さんにはお名前を一度も呼んでもらえなかった事に、四宮先生は涙を流して悲しんでいたけれどもお名前は四宮先生がたくさん呼んでいてくれたから、それでおあいこにしてくれますよね。
今頃は天国で、お母さんと仲良く暮らしているのかな?。四宮先生の事、お母さんにいっぱい話してあげてくださいね。
そしてこれからも2人で、四宮先生やペルソナの先生達、助産師さん達の事を見守ってあげてください。
新井先生、今はゆっくり休んで下さい。心と身体のバランスが取れなくなった時の苦しさは、先生には及ばないかも知れませんが私も経験した1人です。
四宮先生、典型的なツンデレさんですが、サクラ先生とのコンビネーションは、もはや無敵ですね。
お互いに、厳しい現実に心折れそうになった時には気持ちを打ち明け合って、言葉にしきれない気持ちを代わりに伝え合って、
冷静さを見失いそうになった時にはしっかりと引き戻してくれる…、このコンビはこれからも不滅であって欲しいです!
…何故か、妙に上から目線の感想になってしまいましたね(大汗)。大変失礼致しました!